対してやばくないのに「やばい」とすぐ言ってしまうやばいあなたへ

クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」という曲をご存知だろうか。

 

「俺の俺の俺の話を聞け 2分だけでもいい お前だけに本当のことを話すから」という歌詞が印象的な全然話を聞いてもらえない人の歌だ。

※嘘です

 

冗談はさておき…

ここから先はノンフィクションになっている。いつもブログはノンフィクションだが、今日こそは本当にノンフィクションだ。

流石に2分では読み終わらないが、どうしても暇なら是非僕の話を聞いてほしい。

  

 

 

ここ数日、個人的に仕事が爆発していた。ちぎっては投げ、ちぎっては投げの繰り返し。

毎日その場凌ぎをしながら「クライアントの進捗どうですか?」というメールに対し、「富士山で言えば五合目でしょうか」と溢れ出るユーモアと隠し切れないフェロモンで返信し、「もー五合目じゃなくて半分っていってよータカダさんっておもしろーい!やだなーハハハハハ」と返ってくるはずだったのに「了解です」とだけ返ってきた。いつから僕のクライアントは沢尻エリカになったんだ。

 


今日(というか日付的にはもはや昨日)も朝から馴染みの会社に出入りをし、富士山で言えば七合半くらいまで差し掛かった仕事に取り掛かっていた。

 

昼食はオフィスビル内の居酒屋で海鮮丼を食べた。凄まじい回転力で客を回す同店は注文して1分で海鮮丼が出てくる。

 

料理の良し悪しは提供スピードでは全く変わらないはずだが「早く来すぎる」というのは少しこちらに心配をかける。出会ってすぐ告白されるよりも少し溜めてから言われた方が好きな気がしてくるアレと同じだ。もう少し注文を受けてから作りました感を演出してほしい。

 

上に載っている具がガリと蒲鉾しかわからない海鮮丼をペロリと平らげ、食後にアイスティーを飲んだ。海鮮丼にアイスティー。このバランス感覚こそ、僕が僕である所以なのだ。


食事を終え、仕事に戻る。

19時過ぎに仕事を終え、急いで新宿に向かった。友人と食事の約束をしていたからだ。

 

2人で合うのは初めてだったので、向かう電車で「新宿 居酒屋 良い雰囲気」で調べた。調べた結果、どこもかしこも良い雰囲気だと思う店ではなく、頭を抱えているうちに新宿に着いた。

 

何が食べたいのか尋ねると寿司がいいというので寿司屋に入った。入った後に昼が海鮮丼だったことを思い出した。昼に海鮮丼で夜に寿司。このバランス感覚こそ、僕が僕である所以なのだ。

 

目の前で一貫500円の雲丹を頼まれながら僕は150円のサーモンを頼み、友人の話を偉そうに聞いた。後ろのテーブル席ではザ・歌舞伎町なカップル、前のテーブルではどう見てもホストとその客が「なぜ寿司屋に来たんだよ」と思うような出で立ちで口論していた。


凡人が聖徳太子になろうとした結果、全く寿司屋の記憶がなかった。一貫500円の雲丹を食べられたことと、会計が僕持ちだったことは記憶にあるのに何を話したのかは全く覚えていなかった。


友人は100円を入れると動き出すおもちゃのようにご飯を奢ると腕を絡ませてくる癖があった。前後をザ・歌舞伎町なペアに囲まれて食事をしていたこともあり、僕も歌舞伎町に染まろうとその絡まってくる腕を受け入れた。

 

「ねー!カップルに見えるかな?」と訪ねてくる友人に沢尻エリカのような返事をしながら路地を曲がったら目の前に会社の先輩がいた。

 

「え!タカダじゃん!やば!」と僕と友人を見て先輩は言う。わかる。超わかる。「え!タカダじゃん!」の後の「やば!」の意味が僕にはわかる。超わかる。


僕も角を曲がって突然後輩が異性と腕を絡ませながら歩いてきたら「やば!」しか出てこない。最近の若者は何でもかんでも「やばい」で片付けてしまうのは良くないところだが、それでも僕らは何かよくわからない感情に気付いた時「やばい」と口に出すしかない。

 

嬉しすぎてやばい
悲しすぎてやばい
怒りすぎてやばい
切なすぎてやばい
会社の後輩が新宿で異性と腕を絡めて歩いているところを目撃したときのやばい

 

「やばい」という単語は、やばい便利なのだ。どれくらい便利かと言うと、便利すぎてやばいくらいだ。


話を戻そう。
先輩に目撃され、気が動転した僕は先輩からの「お幸せに(笑)」という発言に対し、「ありがとうございます」と言った。今でもなんの「ありがとうございます」なのか全くわからない。

 

僕の「ありがとうございます」を受け、友人はより一層腕を絡めてきた。おそらく幼少期から「ありがとうございます」の発言に合わせて腕をからませる特殊訓練を受けていたのだろう。彼女は悪くないのだ。

 


これから朝まで仕事の友人を見送り、帰路につく。帰り道で「友人と腕を絡ませながら歩いているところを会社の先輩に見られた」ことを後輩に話したら「それ恥ずかしすぎてやばいっすね。俺なら死にますわ」と言われた。最近の若者はすぐに死ぬのでよくない。やばいよくない。

 

家に着いたのが23時。朝までに仕上げる予定の仕事を片付けようとしていたらいつのまにか気を失っており、4時に起きた。


もう4時なのやばいな……と思いながら携帯を見ると「ホリエモン ロン毛」で検索していた。なんで検索したのかはまったく覚えていないので、検索履歴を削除し、顔を洗った。


今から70分のインタビューの文字起こしをする。朝までにするとクライアントに伝えているからだ。曲がりなりにも半年間ライターをやってきた経験則から言えば、どう考えても終わらないレベル感だがやるしかない。

 

 

今日で3日目。

3日間空いてしまったのは、どうしようもないので今日からまた頑張ろうと思う。

 

 

ご静聴ありがとうございました。

もし良かったら高評価とチャンネル登録お願いします。

 

多分大丈夫

もうすぐで10年になる。田舎を出てきてから経つ年月だ。

 

当時、僕が田舎を出て一人暮らしを始める理由はすごく単純で、その時好きだった女の子が進学する大学の近くに住めばその子が泊まりに来るかもしれないと思ったからだ。


現に1度きたことがある。
その時住んでいた場所は千葉だったが、あの日以上に僕は世界の中心にいると感じたことはない。


18歳で上京、22歳で就職、27歳で会社を辞めてフリーになった。完全に無計画のまま航海に出たフリーランスタカダ丸は、港を川崎の端っこから高円寺に移し、ゆっくりと沈没に向かいながら今日も目的地を探すという目的を果たすために舵を切る。

 


東京は誰にでも居場所があって、誰にも居場所がないところだと思う。
田舎に住んでいた時は一度レールから外れると中々やり直せない。酷な話、いじめられっ子が田舎にいるまま一花咲かせるのは難しい環境だ。

 

限られたコミュニティしかないというのはそこに親しめない者からすると苦痛だった。東京はいい意味でも悪い意味でも他人に無関心だから助かる。

 

かといって、田舎が嫌いだったわけではない。でも好きだと思ったこともなかった。
ただ漠然と「ここで将来を過ごすことはないんだろうな」という思いだけを胸に東京にきた。


1年に1度開くか開かないかのFacebookを見ると、田舎の友人たちは皆結婚をしている。もう今更そちら側の人生を歩めるとは思わないし、思えない。羨ましいとも思うが、なりたいかと聞かれたらそうとも思わない。


僕が東京に行くと言ったとき「お前は東京が合ってるよ」と背中を押してくれた友人が高橋くんだった。


とにかく情に熱い男で大した友達でもなかったのに「俺たち一生親友だからな!」みたいな照れ臭いセリフを卒アルに寄せ書き出来るタイプの人間で、根拠のない自信をいつも持っていた。

口癖が「多分大丈夫」だったが、この言葉に助けられた記憶はなく、その何倍も裏切られた記憶がある。

 

一緒に高校生クイズに参加した時のはじめの2択も彼の「多分大丈夫」を信じて間違えた。

授業中の小テストも映画の開始時間も好きなあの子への告白も、いつだって彼の「多分大丈夫」が大丈夫だったことはなかった。

 

そして今思えば彼は東京に行ったことがないと思う。小学校からずっと茨城にいたし、小中高と同じだった。何をもってして「東京が合ってる」なのかわからないが、絶対適当に言っていたことだけはわかる。彼はそういう男なのだ。

 

今思ってもとんでもないやつだが、そんな高橋くんもFacebookにどこから見つけてきたのかわからない田舎のテンプレキャバ嬢のような女性との結婚報告を乗せていた。

 

高橋くんは派手な女が好きだったが、嫁は子供ができたと同時に装備していた数々の課金アイテムが剥がれ、今は初期アバターのような見た目で妻から母になっている。


正月に帰った際、今の嫁をどう思うのか聞いたら「俺にはあいつが合ってるよ」と得意げに言っていた。

 

どこからくるのかわからない自信は健在だったが、昔より少しだけカッコよくも見えた。

 

その時は「多分大丈夫」とは言わなかった気がする。言わない方が大丈夫な気がしてくるのだから彼の言葉は不思議だ。

 

今日で2日目。
我ながら厄介な約束をしてしまったと思うが、多分大丈夫だ。

 

夜を使い果たして

夜だ。誰がなんと言おうと間違いないくらいの夜だ。昼過ぎから始めた仕事を終え、18時に友人と会ってからもう10時間は経っている。


日付的には木曜日になっているが、まだ寝ていないから水曜日の気分で携帯を触る。画面をタップする指が擦れるわずかな音さえ聞こえるような圧倒的静寂が、夜更かしをしている罪悪感を加速させる。


何年生きていても寝る前の「朝起きたらやろう」「絶対に早起きしよう」に関しては、キャバ嬢の「今度ご飯行きましょうよ」「タカダさん面白いから好きです」くらい信用ならない。


振り返っても明日の自分になにかを託し、思い通りになったことは一度も無い。それくらい明日の自分の下馬評は低いが、それでも期待せずにはいられない。


いつだって人生は「こうしたほうが良いと分かりきっている今日」と「それを出来ずに尻拭いをする明日」の繰り返しだ。仕事もプライベートも「今日までにできることは全てした」と満足したことは一度も無い。

 

きっとこれから先も満足することは一度も無い。どんなに些細でも「昨日のうちにしておけばよかった」という想いを抱きながらこれからずっと生きていくのだ。

 

ただ眠気まなこでブログを更新した自分だけは褒めたい。これに関しては明日に繰り越してはダメなことだった。読み返す勇気も書き直す元気もないからこのまま更新をする。

 

夜が明けそうだ。あと数十分ほどで明るくなる空に背を向けて、急いで今日を終わらせる。

 

今日は夜を満喫した。おかげさまでこんな時間にブログを書く羽目になった。すごく眠いが心地のいい眠さだ。これから毎日この眠さを抱きながら生きていく。

 

今日が1日目。

きっと1年なんてあっという間だと思う。

 

 

夢の中へ連れていって

「いきなりだけど、俺結婚するわ」

 

 

 

仕事終わり、急ぎ足で恵比寿駅まで向かう道中、片手間で友人の電話を取った私は、彼が何を言っているのかわからなかった。まさかと思い、聞き直す。

 

 


「今結婚するって言った?」

 

「うん。言った」

 

「誰が結婚するの?」

 

「俺だよ」

 

 

 

27年生きてきて、夢は寝ている時しか見ないものだと思っていたが、どうやら目を瞑っていない時でも夢は見れるらしい。
駅前で転がる酔っ払いまで再現されているなんて、妙にリアルな夢だと思った。

 

 

 

「急にびっくりさせてごめん。忙しかった?」

 

 

 

彼は基本的にお調子者だが、無意味な嘘をつくタイプではないし、こちらの予定を心配しながらわざわざ電話で伝えてくるあたりにこの夢のこだわりを感じた。

 

 


終電まで、あと1、2本電車を見逃せた。
普段であれば適当にあしらい、少しでも早く自宅に帰るところだが、なんとなくそうしてはダメな気がした。
山手線渋谷新宿方面行きのホームで、サザンオールスターズ真夏の果実を熱唱しているサラリーマンを横目に彼の話を聞いた。

 

 


「さっき彼女から直接妊娠したと聞いた。ちゃんと話して結婚することにした」

 

 


彼とは約4年の付き合いだが、飲み会とガールズバー以外の誘いで連絡がきたのは初めてだった。

 

 


「ほら、この前結婚のこと色々話してたから、お前には言わなきゃと思って」

 

 


これが演技だとしたら今すぐ彼にはアパレルを辞めて、俳優業を志すように説得することを胸に近い、彼が言うこの前のことを思い出した。

 

 

 

 


「結婚なんて全くする気がない」

 


2週間前、酔った勢いで結婚観を語り、その数週間後にまさか恋人と別れるとは思ってもいない私の横で彼は言った。

 

 

「彼女は結婚したがっているかもしれない。でも俺はする気がない。彼女のことを考えると別れてあげた方がいいかもしれない。てか、俺そもそも子供が嫌いだし」

 

 


おそらく全て本心だろう。
無くなりかけの瓶ビールを傾けながら話す彼の言葉に嘘はなかった。はずだった。

 

 

 


そのわずか2週間後、僕は恋人と別れ、彼は結婚を決意した。

 

 

 

彼の彼女とは2度会ったことがある。
初対面にも関わらず、全く敬語を使わない彼女に少し嫌悪感を覚えたのが1度目。
ラブホテルの帰りに呼び出され、ホテルに行くと毎回一緒にお風呂に入ると聞かされながらジャスミンハイを飲んだのが2度目だ。

 

 

彼らが当時していた"デート"は、昼過ぎから居酒屋をハシゴし、ラブホテルで体を重ね、また居酒屋で酒を飲むことだった。
互いに文句の一つも言わないどころか「デートってこれ以外にすることなくない?」と言っていた。
正直意味不明だった。

 

 


記憶を辿り終え、なんとなく、そしてしっかりと夢ではないことを認識したタイミングで終電の時間がきた。
「朝まで飲まないか?」と誘ってくる彼に対し、どんな顔して会えばいいのかイマイチ分からず、翌日の仕事を理由に断った。

 

 


そこから約2ヶ月半たった先日。
彼女を含め、直接彼に「結婚おめでとう」と伝えられた。

 

 


何気なく接していたが、あの時彼女の中に彼の子供がいると考えたら急に彼が大人に思えてくる。
内輪でからかっていた彼の若ハゲも父になると思った途端にカッコ良く思えてきた。

 

 


これから2人での生活が始まり、年明けには3人になる。
今までのように朝までお酒を飲んだり、カラオケで踊り狂ったりはもう出来ないかもしれない。でも不思議と寂しさはない。

 

 


会う機会や環境が変わっても、彼らは変わらない気がするからだ。
彼は彼のままだし、彼女は彼女のままだ。
きっとまたふらっと飲みに誘われて、くだらない話をするような気がする。

 

 


その時に結婚生活の愚痴や子育ての大変さが聞けたら最高だ。これ以上ないつまみになる。「やっぱりまだまだ独身でいよう」なんて思えるのは、独身にだけ許された特権だ。思わせてくれなきゃ困る。

 

 


最後になるが、ほんとに結婚おめでとう。
2人の新居には胎教で聞くためのサザンオールスターズのベストを持って遊びに行きます。

 

お花見開催にあたってのお誘い

 

朝起きて急に

「うわ〜花見したいな〜」って思う時あるじゃないですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕は花粉症なので1度もないんですけど

朝起きて「うわー酒飲みてー」って時は1年のうち480日くらいはあるわけで…

 

 

軽い気持ちで最近仲の良い友達に「花見しようよ〜」って連絡したいだけして生活してたら

 

 

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!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!! 

 

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!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!

 

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まじでこういうとこだぞ俺

 

 

「ほんまか!!!」じゃないんだよ
なんだ、ほんまかって。ほんまだろ。
まずありがとうを言え。常識だぞ。

 

 

 

 

 

 


そんなこんなで友人1人の力で実現まで大きく近づいている花見。

 

 

発起人のくせに何一つ行動を起こしてませんが開催します。

 

日付は3月31日

今週の土曜日で場所は代々木公園(の予定)
時間はまだ未定ですが、昼くらい?からやる予定

 

 

今のところ参加メンバーですが…

 

・1回しか会ったことないけど知らない間に寿司職人になってた男性

・1回しか会ったことない上に基本的に何やってるのかあまりわからない女性DJ

・役立たずの僕の代わりに色々準備してくれてる相棒

・知らない間にがっつりハロヲタになってた女性

・私

 

(注)ここまで全員僕と同い年

 

他に僕自身本当に初対面の人3人(男1人、女2人?)くらい来るらしい

 

共通点はお酒が好きで

初対面ばっかの花見でも全然いいよーってだけらしいんだけど

 

 


もうこれ絶対楽しいでしょ。。。
こういうの大人になってからできるの超楽しいでしょ。。。

こういうことする為に生きてるでしょ。。

 

 

 

てことで、ここから先が本題なのですが


みんな3月31日空いてないですか?

しませんか?花見

飲みませんか?お酒

 

 

 正直花なんて咲いてても散っててもお酒飲んだら一緒なので(ただ飲みたいだけの人)

今週末桜が咲いてなくてもやります多分

大雨ならやりません絶対

 

 

今のところ僕経由で来てくれる人が1人もいなくて、まじで友達いないやつみたいになってるからみんな来てくれ頼む

 

なんなら知らない人がほとんどだかれこのままだと僕ですらアウェーだ。ホームしたい。

代々木公園をホームにしたい。

 

 

みんなでワイワイ飲む機会は割とあるけど

全然知らない人と集まって飲むのってよくよく考えると中々ないし、「うわー!酒飲みてー!」って僕と同じ感覚の人でも「なんとなく暇だし…」くらいの人でも誰でも来てくださいまじで

 

 



 

ちなみにこれが一番辛いので、朝というか昼前くらいから手伝ってくれる優しい神がいたらなんでもします。

一緒に朝からバドミントンとかしよう。

 

 

もちろん夜から仕事とかでお酒飲めなくてもオッケーです!!!なんでもこーい!!!

 

 

てことでちょっとでも興味あったら連絡くださいor Twitterでいいねとかリプくれたら誘いにいきます

 

 

よろしくですよろしくです

 

2度とくんなよ2017年

あけましておめでとうございます。タカダです。

 

毎度のことながら新年明けました!感は一切ないまま新年を迎え、実家で1食につき3食分の料理を食べさせられているので、明日あたりには太らせた後に食われるのでは…と心配すらしてます。タカダです。

 

実家はあまりにもすることがなく、持ってきた本も読み終わってしまったので、ダラダラと2017年を僕の自身もツイートと共に振り返ります。

 

 

 

1月

 

同居人がネットで定期的に媚薬を頼むようになったが、誰かに使ったという話を聞かないのに定期的に届くのでこっそり自分に使ってることを疑い始めたりしてた。

 

 

 

美容室を変えてから担当の女性にマジで惚れたりした。

後々分かったことだが、僕の元カノの元カレの今カノがこの美容師だった。

 

世間は狭さと彼女の美しさを噛み締めた1月。美容師のことはまだ好きだが、彼女はまだ彼氏と別れてないし、結婚間近だったりもして、その相談を受けるくらい仲良くもなった。切ない。

 

2月

 

2016年12月30日の忘年会で真っ二つになった僕の前歯が治る。

15万円くらいかかった。

2017年で1番の買い物である。

 

 

好きなアイドルグループが活動休止をし、当時の彼女から2ヶ月ぶりの連絡があった2月。

 

現職の繁忙期がクライマックスを迎え、全く転職活動に手がつかず、職場と自宅をただただ行き来する日々、ストレスで少し禿げる。

 

3月

 

初めて飲んだ女の子がめちゃくちゃ精子に詳しかった。精子ソムリエかよってくらい詳しかった。

 

 

少しずつ動き出した転職への道。やりたい仕事があるわけではなかったので、ただただ今よりも待遇のいいところを探す日々。

なんだかんだ転職活動を楽しむ。

 

4月

 

 

親友に彼女ができて、一切遊んでくれなくなる。男の友情は女の前では無力。育ってきた環境が違うので、すれ違いは否めない。

 

 

この日は今でも覚えてるほど辛かった。男の友情は女の前では無力。育ってきた環境が違うので、すれ違いは否めない。

 

 

2017年を通して、上司と初めて意気投合した日。今はもうあまり言葉も交わさなくなった。

 

 

一時的に猫になる。転職活動を辞める。

 

5月

 

 

紆余曲折あって彼女と別れる。友人の評価はイマイチでもshe so cuteな女性だった。生きる意味を見失う。

 

6月

 

あまりの仕事の辛さに椎名林檎になる。

 

 

2017年で1番好きな解釈だった。この子と出逢えた事は2017年の僕にとって本当に大きかったし、肉眼で確認した限りこの子はおっぱいも大きかった。

 

7月

 

実際の式では登場のタイミングで泣いた。とにかく人の結婚式に弱い。サクラかよってくらい早めのタイミングで泣く。

 

 

僕はもう27歳になったが、未だにこれはしてみたいし、未だにしたことはない。

 

8月

 

先日あった友人宅での忘年会でも開始3時間で一等賞になってた。ママ。

 

 

当時の彼女からこのツイートをいいねされたが、その子と2017年1度もしてなかったので「え?なんのいいね?なんのいいねなの!?!?」となったのを覚えてる。ママ。

 

9月

 

今このツイートを振り返ってるだけで暗い気持ちになる。

 

 

鬱病になったりもする。

 

10月

 

びっくりするくらい思い出もなく、これくらいしか楽しかったことがなかった。と、いうかツイートが少ない。

 

11月

 

あみちゃん元気ですか。落ち込んだりもしたけれど、僕は元気です。

 

12月

 

誕生日プレゼントの総額が27年間の人生で初めてマイナスになった。

 

 

これ以外に12月に見た夢がない。ママ。

 

 

以上!!!グッバイ2017年!!!

今まで生きてきて1番辛い1年でした!!!

2度とくんなよ2017年!!

 

よろしく2018年!!!

今年は色々動かそうというか2週間後には色々新しいことが始まったりするのでワクワクしてます!!

 

正月休み中にしたいことを考えたところ…

VRのAVを見るくらいなので一緒に行ってくれる人、個人的に連絡ください

 

皆さま今年もよろしくお願いしますっ!!

メリークリスマス

「メリークリスマス」

 

今年も何気なく、何となく、そして何度か口にした言葉だが、僕個人としては全くメリーではないクリスマスだった。

 

今までの人生を振り返ってみて、クリスマスにクリスマスらしく、異性と過ごしたことが27年間で2度しかない。

 

1度目は大学2年の冬だ。

「冬だ」と打った後に気付いたが、クリスマスなので冬なのは当たり前だった。

 

消そうとも思ったが、過去を振り返るのは嫌いなので残しておく。

これから大学2年の話を始めようとしてるのに「過去を振り返るのは嫌い」などと言い出した件に関しても消そうと思ったが、過去を振り返るのは嫌いなので残しておく。

 

大学2年のクリスマス。

当時交際していた彼女が家に泊まりにきた。

2人とも料理は全くと言っていいほど出来ないのでコンビニでデザートとチキンを買い、クリスマス感、皆無のただのお泊まりを楽しんだ。

 

 

2度目は去年の冬だ。

「冬だ」と打った後に気付いたが、クリスマスなので冬なのは当たり前だった。

 

消そうとも思ったが、過去を振り返るのは嫌いなので残しておく。

これから去年の話を始めようとしてるのに「過去を振り返るのは嫌い」などと言い出した件に関しても消そうと思ったが、過去を振り返るの嫌いなので残しておく。

 

去年のクリスマス。

訳あって当時付き合っていた彼女と連絡を取っていなかったので、友人宅で傷を舐めあっていたが、当日にその友人宅まで彼女がヨネスケ(突撃)してきた。

 

嬉しさと恥ずかしさと圧倒的2日酔いでそのまま焼肉を食べに行ったのを覚えてる。これまたクリスマス感、皆無のただのデートを楽しんだ。

 

 

こうやって振り返るとクリスマスにクリスマスらしい過ごし方をした記憶は一切ないが、翌日の12月26日に何をしていたのかを覚えてる年は1度もないのに12月25日に何をしていたかは、なんとなく覚えてる。

 

これは紛れもなくクリスマスパワーだ。

クリスマスを楽しみたいと思っている自分と「クリスマス?いやいや…そういう行事に流されるような僕ではない」と思いたい(思わせたい)自分が、心の中で12月25日を特別な日と認識しているからであろう。

 

はっきり思い出せるクリスマスの過ごし方は、ここに書いた2回だけだが、昨日食べた晩御飯さえ思い出すのに時間を要することを考えると凄いことだ。

 

来年の今日、去年のクリスマスに何をしていたかはきっと思い出せない。

498円の和風パスタを晩御飯に食べた事も少し浮かれて発泡酒ではなくビールを買った事もきっと思い出せない。

 

ただ、あと1時間ほどで終わってしまう今日という日が、誰かにとってメリークリスマスでありますように。